バッサ美容液の口コミでわかった使い方!効果アップできちゃうかも!

バッサ美容液の口コミを見ていると、効果アップにつながる使い方を発見しました。口コミからわかったバッサ美容液の使い方とは?

顔のくすみについて

くすみとシミの違いとは?実はまったく違うものなんです。

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くすみとしみの違い

シミとくすみは、一見同じように見えるという人もいるのではないでしょうか?

しかし、厳密にいうと、シミと顔のくすみは異なるものです。

ここでは、シミやくすみの違いについてまとめてみますので、ぜひご参考にしてみてください。

○くすみとシミの違いについて

メラニンによるシミと顔のくすみは、基本的に同じと考える人が多いですが、実際は少し違っています。

シミは、紫外線のダメージによって作られたメラニンが色素沈着したものです。

このため局所的に現れて、真皮や表皮にできているものが多いでしょう。

シミに対して顔のくすみは、広範囲にできるもので顔全体にツヤ感がなくて黒っぽく見えてしまいます。

また、メラニンによる顔のくすみは、シミと違ってお肌の表面にできます。
また、くすみはメラニンによるもの以外にも血行不良によるものや、ターンオーバーの乱れによるものがあります。

シミやくすみは、厳密に言えば違うものです。

○顔のくすみとシミが混同されやすいのはどうして?

シミやくすみが混同されやすいのは、どうしてでしょうか。
それは多くの場合、根本的な原因が同じであることです。

また、シミと顔のくすみが同時に両方できることも多いです。

原因が同じなので、当然その要素を持ち合わせているなら、両方が一緒に現れる確立が高くなるでしょう。

原因が同じなので、改善法も似たようなものになります。

○シミや顔のくすみに共通する原因

それでは、シミやくすみを引き起こす共通の原因について考えてみましょう。
一つ目は「年齢」です。

年齢を重ねるごとに肌代謝は悪くなってしまいます。
こうなると新陳代謝も悪くなってしまい、老化と言えどもさまざまな原因で肌トラブルが発生しやすくなります。

これによってメラニン色素が上手に排出されずに、残存しやすい状態になってしまいます。

こうなると肌全体にシミやくすみができてしまい、土台を作ってしまうことになります。

そんな時長時間紫外線に当たる、スキンケアがうまくいっていないなどすると、一気にシミやくすみが出てきてしまうでしょう。

お肌の状態を良好にして、シミやくすみができにくいお肌を作ることが理想的です。

顔色が悪く見えてしまうのは、血行不良が原因のケースもあります。

日々のストレスや疲れ、睡眠不足など生活習慣の乱れが原因で、新陳代謝が悪くなっていることも挙げられます。

それ以外にも運動不足や冷暖房の当たり過ぎなど、血行不良が原因となる女性は増えています。

血流が悪くなってしまうことにより、皮膚の内側にある毛細血管に血液が十分に行き渡らなくなってしまいます。

その結果顔の赤みが減っていき、顔全体が青っぽく見えてしまうこともあるのです。

お肌がカサカサになることによるくすみ、ターンオーバーの乱れが原因とも考えられています。

この原因の場合、お肌が乾燥する以外にも黄色やグレイっぽく見えることもあります。
生活習慣の乱れや年齢を重ねることによって、肌のターンオーバーがうまくいかないと古い角質がたまってしまうことになります。

これによって、お肌全体がどんより暗く見えてしまい、お肌の表面が粉をふいたようにカサカサになってしまうのです。

○日焼けのように黒っぽく見える顔のくすみとは?

日焼けのように見える黒っぽいくすみは、メラニン色素が沈着してしまうことが原因です。
お肌が紫外線によるダメージを受けてしまうと、お肌を守ろうとしてメラニン色素が作られていきます。

このメラニン色素は肌代謝が正しく行われているお肌では、肌に残らず吸収されてきますが、何らかの原因でターンオーバーがうまく働かなければ、そのままお肌に残って色素沈着が発生してしまいます。

それがシミやそばかす、くすみの原因になってしまうのです。

○お肌がゴワゴワする顔のくすみは?

お肌がごわついて凹凸ができてしまうくすみは、毛穴の汚れが原因です。

毛穴に入り込んだほこりや汚れ、角質や皮脂が原因となって角栓になっていきます。

お肌にプツプツと凹凸ができて、ツヤがなくなってきてしまうでしょう。
それだけでなく、汚れが酸化して黒くなってしまう事で、顔全体が黒く見えてしまうのです。

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